北九州市 若松区 サンリブ深町のケイズ歯科クリニック・深町です。 北九州市 若松区の 歯周病 虫歯 小児 予防 口臭治療 プチ矯正は当歯科医院へ

093-701-5108



歯並びが悪くなってしまう原因は、遺伝・食生活・頬杖・あごの骨の発育不良などさまざまな要因が複雑に絡み合っています。
あごの骨の成長が完了する14~17歳ごろまでに、歯並びとかみ合わせを正しく整えてあげることで、目鼻立ちが決まり、バランスの取れたお顔を手に入れることができます。
当クリニックではメカニカルな矯正治療のほか、ご家庭でできる生活習慣改善のアドバイスも併せて行っております。

歯科矯正の種類について

矯正歯科には大きく分けて2種類あります。

小児矯正と成人矯正です。

ケイズ歯科クリニックの矯正の歴史は成人矯正から始まりました。
当時はまだブラケットと言われる矯正装置を歯の前面に装着するのが当たり前の時代でした、それから矯正装置も進化して行き、歯の裏側に装着するブラケットや歯と同じ色のブラケットが登場し、近年ではご自身で取り外しが可能なマウスピース型の矯正装置もあります。

成人になってから “他人には気付かれずに” 矯正治療を行うことは十分に可能です。

小児矯正を始めたきっかけは「歯を抜かないで矯正治療ができないか?」と考えたことでした。
日本でこれまで行われてきた方法は、抜歯して歯が並ぶスペースをつくるというもの。
それに対して、床矯正では、あごの骨を正しい大きさに広げてあげることで、きれいに歯が並ぶスペースをつくっていきます。
成長期の子どもの永久歯を抜いてしまうと、あごの骨がさらに委縮し、お顔立ちにも影響を及ぼしてしまいます。
床矯正は、子どもの一生を考えるといちばん理想的な治療方法といえるでしょう。

可能なかがり歯を抜かない “床矯正” という選択肢をケイズ歯科クリニックはおすすめしています。

歯科矯正をはじめる時期について

子どもの歯並びについて悩みをお持ちのお母さまは、平均で5院ほど歯科医を回り、矯正治療を検討されるそうです。
「矯正装置が目立って、子どもが嫌な思いをするのでは?」
「子どもの体に負担がかからない方法は?」
「費用や期間はどれくらいだろう?」
「始めるタイミングはいつがいいだろう?」などなど、わが子にとってのベストな選択肢を探されます。

当クリニックでは、4歳ごろからの対応も可能ですが、おすすめしているのは永久歯が生え始める6歳くらいにスタートし、犬歯が永久歯に生え変わる10歳までに治療が完了するというプランです。

このプランですと、使用する器具も治療期間も費用も少なくてすみます。
また、第二次成長期前ですので、大人の指示にも素直に従ってくれるため、スムーズに治療が進むというメリットもあります。

ちろんそれ以降も矯正治療は可能ですが、器具や期間も変わってきます。
お子様の歯並びが気になったら、できるだけ早めのご相談をおすすめいたします。

インビザライン

インビザラインとは透明で目立たない、取り外しのできるマウスピースを用いて歯並びを矯正する、最新の見えない矯正装置です。透明なので治療中もまったく目立たず、食事時に取り外せるなど、患者様にとって大きなメリットをもたらしています。製作過程にコンピューターを使用して製作される、正確でかつ画期的な矯正装置です。

メリット

■ 取り外しができる
取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、
口腔内を健康な状態に保つことができます。
■ 目立たない
インビザライン・アライナーは透明で目立たないため、装着していることがわからず、見た目にストレスを感じさせません。
■ 違和感が少ない
違和感は従来のワイヤーを使ったものより断然少なく、発音がしづらいとかストレスによる口内炎もほとんどありません。

マウスピース矯正をご希望の方はぜひ一度ご相談ください。